地域貢献・地域啓発

地域に根ざした独自の取り組みでふるさとを元気に応援。

明るく元気なふるさととは、そこに暮らす人々が

心身共に健やかであることと私たちは考えます。

清風薬局は地域の皆さまに勇気と笑顔と感動を与える

さまざまなイベントを通して、ふるさとを元気に応援しています。


令和2年2月27日(木)13:30~14:30(晴天)


  あさぎり町堀之角地区公民館にて、清風薬局免田店 東吉仁が出前講座行いました。(参加者数25名)

 「薬は正しく使いましょう。」と題し講話を実施、議題の説明前に今話題の新型コロナウイルスの紹介しました。(現状につての国の対策、患者数、注意する内容、PCR検査、集団感染など。)


 その後、議題について紹介しました。

 ➀知っておきたい薬の知識

  病気と薬の関係。自然治癒力、対症療法薬、原因療法薬、薬の知識。

  薬の入手方法、副作用・相互作用、かかりつけ薬局を持つ必要性。

                                   などである。

 ②その後お薬に関する質問コーナーを設け、質問を受けた。

  ▶お薬の相談件数:3件 

   ・お茶でお薬を飲むにつて。

   ・健康食品の副作用について。

   ・手に取って薬は飲んで良いか?

                                   以上


 普段は清風薬局免田店にいますので、いつでも気楽に相談下さい。

 お待ちしています。


令和2年2月21日(金)14:30~15:00


  吉井地区軽スポーツセンターで行われたデイサロンにて、清風薬局社長 白石貴裕が講演を行いました。(参加者数13名)

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、「ウイルスと感染予防について」と言うタイトルで、細菌とウイルスの違い、ウイルスに有効なお薬、正しい手洗い・うがいの方法等をお話ししました。

 九州でも新型コロナウイルスの感染者が発生したと言う事で、皆さん真剣に興味深く、お話に耳を傾けていました。正確な知識と予防法を知っておけば、むやみにウイルスを恐れる必要はないことお話しして講演は終了しました。


令和元年11月18日(月)10:30~13:00

 山江村では介護についての不安や悩みなど話し合える場として「ほのぼの会」(山江村家族介護教室)を開催されています。今回はなかなか相談しづらい「排泄ケア」についての内容でユニ・チャームの担当者の方を招き正しいオムツやパッドの使い方についての講習を行いました。

 在宅介護をされている家族の方にお集まりいただいてオムツの適切なサイズ、吸収量、正しい当て方などオムツについてさまざまな実演を行いました。みなさま「パッケージを見るだけではなかなかわからない。」「パッドは重ねればいいと思っていた。」「医療費控除について初めて知った。」など多くの意見をいただきました。

 なかなか見ることのできないオムツやパッドの正しいつけ方にみなさま釘付けでした。

家族の方と一緒に「ナプキンタイプと軽失禁パッドの吸水力の違い」の実験をすると「CMで見たことはあるが実際に触ってみるとこんなに違うのか」とびっくりされていました。

 また、ズボンの上から「リハビリパンツやパッドの装着体験」もしていただきました。

 「オムツが大は小を兼ねないことを家族に教えないと。今使っているのが適切なサイズなのか見てみよう。」「帰ってから早速実践してみます。」「オムツからもれる原因はこれだったのかも。」と介護に対して前向きな意見もいただき大変うれしく思いました。

 「恥ずかしくて聞けない、知りたいけれどどこの誰に聞いたらいいのかわからない」そんなときにこそ気軽に相談できる身近な存在でありたいと思いました。今後も人吉球磨地域の快適な介護生活のお手伝いができるよう邁進します。

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