top of page

地域貢献・地域啓発

地域に根ざした独自の取り組みでふるさとを元気に応援。

明るく元気なふるさととは、そこに暮らす人々が

心身共に健やかであることと私たちは考えます。

清風薬局は地域の皆さまに勇気と笑顔と感動を与える

さまざまなイベントを通して、ふるさとを元気に応援しています。


令和8年5月22日(金)


 あさぎり町須恵の浜の上公民館で「おくすりのこと」について出前講座を行いました。


 あさぎり町では、各題目・テーマに沿った担当者が地区の公民館などに直接出向く、出前講座を実施していますが、今回ご連絡をいただき多良木店の薬剤師福永雅史が務めさせてもらいました。


 内容は、大きく2つ。1つは在宅医療で各種講演・書籍の出版をされている佐々木淳先生の書籍の中から健康と入院と栄養について。もう1つはお薬に関する疑問について私の方で準備した一問一答です。


 OTCと先生の薬はどう違うの?や服用時点の違いでお薬の効き方は変わるの?など疑問に思いそうなものを20問ほど準備しましたが、参加頂いた10名以上の方には興味を持って聞いていただけたと思っています。

 

清風薬局ではこのような取り組みも行っております。「うちの地区でも聞いてみたい。」と思われる方がいらっしゃったら清風薬局にお尋ねください。



令和8年2月12日(水) 

標準予防策というのをご存じでしょうか。

それは患者と医療従事者の感染リスクを減少させるための感染対策の総称です。

今回は、標準予防策の動画研修と実技訓練(個人用防護具(PPE)の脱着)を実施しました。

薬局は災害や新興感染症発生時にも医療提供を継続できる体制を構築することが求められています。清風薬局も各店へ個人用防護具(PPE)を常備し、適切に扱えるよう体制を構築しています。


令和7年9月10日(水) 

上球磨消防署の救命講習を受講しました。

AED使用後の社会復帰率は、救急隊の約20%に対し民間では約50%にもなるそうです。

これは、救急隊到着までに迅速に救命活動を開始することがいかに重要かを示しています。

清風薬局社員も、心臓マッサージとAEDを使った心肺蘇生法を学びました。

使う機会がないほうが望ましいですが、いざというときに動けるようにしておきたいです。

bottom of page