地域貢献・地域啓発

地域に根ざした独自の取り組みでふるさとを元気に応援。

明るく元気なふるさととは、そこに暮らす人々が

心身共に健やかであることと私たちは考えます。

清風薬局は地域の皆さまに勇気と笑顔と感動を与える

さまざまなイベントを通して、ふるさとを元気に応援しています。


令和3年11月23日(祝・火)15:00~16:00

みやはらレディースクリニック院長 宮原陽先生をお招きし、あさぎり町商工コミュニティセンターポッポー館にて市民公開講座「女性の”更年期”をすこやかに過ごすために」の講演を行いました。

(共同主催:大塚製薬株式会社)(後援:あさぎり町、あさぎり町商工会、公益社団法人人吉地区法人会、人吉新聞社)

昨年より引き続き、”COVID-19”の感染予防(座席減、ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒、検温)を徹底をして開催いたしました。また、今年もYoutubeでのオンライン配信も行っております。
当日は会場にて9名、オンライン配信にて約30名の方が参加されました。宮原先生より、更年期障害の詳しい解説とその対処方法について、エストロゲンの重要性とエクオールの効果についての話がありました。講演に対する質問にも分かりやすく回答していただき、講演後に記入していただいたアンケートでも多くの好評をいただいています。

講演の前後には、健康フェアとして「血圧測定」「骨強度測定」「足型測定」「肌測定」「お薬相談」を実施いたしました。会場に来られた方の殆どが参加され、皆様の健康への意識の高さを感じました。
今後も、"COVID-19"の感染に十分に注意し健康についての講演等行っていきます。皆様何卒よろしくお願いします。


令和3年10月23日(土)14:00~


 サンロード湯前店 管理薬剤師 筑紫聡が薬のよろず相談にお伺い致しました。

参加者は私を含めて9名、男性3名、女性6名という構成でした。年齢層は私以外は70~80代付近とお見受け致しました。

皆さん、やはり薬、健康のこと等、色々とお詳しい御様子でした。


相談を受けた内容は以下の通りです。

・アリナミンEXが目、肩、腰の痛みに良いのでいつも飲んでいる。ずっと飲んでも大丈夫ですか?

 → ビタミンが入っているサプリメントで、足りない栄養を補うもの。ずっと飲んでもらっても大丈夫です。むしろそちらの方が体に良いと思います。

・「わかもと」という胃腸の薬を飲んでいる。こちらもずっと飲んで大丈夫ですか?

 → ずっと飲んでも大丈夫です。むしろずっと飲んだ方が胃腸に良いと思います。

・痛み止めはあまり飲まない方が良いと聞きますが、頭痛がどうしてもひどい時は飲んでも大丈夫ですか?

 → 基本的に痛み止めを飲むのは、我慢出来ないぐらい痛みがひどい時だけにした方が良いですが、そういう時は飲んで頂いても大丈夫です。

・依存性がある薬もあると聞きます。どういったものがありますか?

 → 安定剤、睡眠薬に多いです。ずっと飲んでいると、薬がないと眠れなくなることも多いです。飲むのは、飲まないとどうしても眠れない時だけにはした方が良いです。


私自身、薬局でもよく受ける質問で、安心のため、確認の意味で聞かれていました。

世間話等も皆さんでされていて、近所の方が集まって交流されているという印象でした。私自身も皆さんと世間話をさせて頂きました。

会社勤めをしている間はまだ良いですが、高齢になると定年退職されて、個人差はあると思いますが、社会とのつながりが薄くなりやすい面もあろうかと思います。

そういった意味でも、こういったサロンは有用なのだろうとお見受け致しました。正直、今回私がどれぐらいお役に立てたのかは分からないのですが、お役に立てたのであれば幸いです。


施工日:令和3年7月23日


 令和2年豪雨災害復興プロジェクトとして、あさぎり山荘ひばり・株式会社アレス様のご支援により、清風はなみずき薬局の店舗へ 無光触媒「エアピカ24:SRW-30」による抗菌・抗ウィルスコーティング加工をしていただきました。

 薬局のカウンター、待合スペース、ドアノブ、イス、血圧計など、お客様の手が触れる所全体に施工していただいています。

 このコーティング加工は、リン酸チタニアによる無光触媒のはたらきにより、菌やウィルスの増殖の抑制効果が期待できるとされています。(SIAA ISO認証あり)

 衛生面における安心・安全を確保し、地域の皆様に安心してご利用頂ける場所となれるように営業してまいります。